中央地区のまちづくり
中央地区の概要
中央地区は、相模原駅の南東に約3.13平方キロメートルにわたって広がる区域で、市役所本庁、県の合同庁舎、税務署、裁判所、相模原警察署、郵便局などの官公庁が立地し、相模原市の中心市街地の一つとなっています。さらに西門地区などの商業地のほか、宇宙科学研究本部や博物館や銀河アリーナなどの教育・研究機関や文化施設が立地するキャンプ淵野辺跡地などもあります。
本地区は戦前からの軍都計画に基づき大規模な土地区画整理事業が行われたことにより道路網が整備され、相模原駅や矢部駅など鉄道駅にも近いことから、マンションなどの集合住宅の建設が多く見られ年々人口が増え続けている地域でもあります。
こうしたことから、平成20年度の新しい総合計画・新都市マスタープラン策定に向けた地域まちづくり提言書において、「市の中心機能が立地する地域にふさわしいまちづくり」、「安心して暮らせるまちづくり」、「地域コミュニティの活性化」、「矢部駅周辺のまちづくり」、「子どもの育成支援の推進」の5つを重点提言項目として位置づけしました。
まちづくり会議について
地域活性化事業交付金について
制度概要、対象事業等について
中央地区の募集状況及び申請状況について
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