生ごみで肥料(ひりょう)を作ろう

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ページ番号1011093  最終更新日 令和5年2月6日

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コンポスト化容器の使い方

1.コンポスト化容器を地面にたてる

イラスト:コンポスト化容器には底がないのです

日当たりの良い地面を30センチメートルくらいほってコンポスト化容器を立てます。

2.生ごみと土を入れる

イラスト:生ごみと土を入れる

コンポスト化容器に生ごみを入れてゆき、その上から土をかぶせます。
かんとかびんは入れちゃだめだよ!

3.微生物のはたらきで、栄養(えいよう)のある土ができる

イラスト:微生物が分解(ぶんかい)しているんだよ!

生ごみと土をかわるがわる入れていくと、土の中の微生物びせいぶつなどによって分解ぶんかいされ、だんだんと堆肥たいひになっていきます。

4.下のほうの黒っぽい土を肥料として使おう!

イラスト:肥料として使おう!

コンポスト化容器がいっぱいになったら、容器を地面から引き上げて中身を出します。
まだ、黒くなっていない上の部分は、コンポスト化容器にもどします。
下の黒っぽい堆肥を使いましょう!

生ごみも分解してくれるんだね

土の中には、小さな生きものや目には見えない微生物がたくさんいて、動物の死がいやふんや植物のかれ葉など、いろいろなものを分解して最後には植物の栄養にしてくれるんだよ。

密閉式容器(みっぺいしきようき)の使い方

1.生ごみを入れる

イラスト:生ごみを入れる

三角コーナーでよく水切りをして、生ごみを入れます。

2.ボカシ(生ごみをはっこうさせる きん)をふりかける

イラスト:ボカシをふりかける

三角コーナー1杯(500g)の生ごみに対して、ボカシを10g~20gふりかけます。

3.ふたをきちんと閉める

イラスト:ふたをきちんと閉める

ふたをキッチリと閉めます。

4.抽出液(ちゅうしゅつえき)を取り出す

イラスト:抽出液を取り出す

キャップをはずし、コックを回して取り出します。

5.ねかす

1~4をくり返し、生ごみの量がいっぱいになったらはっこうさせるために、ふたをきちんと閉めたまま夏は1週間ぐらい、冬は2週間ぐらいねかせてね。
容器2つを交代で利用すると便利です。

電動式生ごみ処理機(でんどうしきなまごみしょりき)<バイオ型>の使い方

1.生ごみを入れる

イラスト:生ごみを入れる

三角コーナーでよく水切りをして、生ごみを入れます。

2.スイッチを入れる

イラスト:スイッチを入れる

ふたをしてスイッチをおせば、運転スタート!

イラスト:約24時間で約10分の1に減量(げんりょう)します

電動式生ごみ処理機(でんどうしきなまごみしょりき)<乾燥型(かんそうがた)>の使い方

1.生ごみを入れる

イラスト:生ごみを入れる

三角コーナーでよく水切りをして、生ごみを入れます。

2.スイッチを入れる

イラスト:スイッチを入れる

ふたをしてスイッチをおせば、運転スタート!

イラスト:2時間から4時間で約7分の1に減量(げんりょう)します

生ごみとダンボール箱を使って、堆肥を作ろう!

用意(ようい)するもの
ダンボール箱(10キログラム入りのみかん箱など)
ガムテープ
新聞紙しんぶんし2日分またはダンボール2枚
ふよう土・・・10リットル
米ぬか・・・1キログラム
(※ちゅうい)米ぬかはりぬかではなく生ぬかを使用します。
箱の土台になるもの(材木やペットボトルなど)
ふたにするための布
ふたをするためのひも(ゴムひもなど)

写真:用意するもの

容器の作り方

写真:容器の作り方

ダンボール箱のふたを立て、つなぎ目ガムテープをはって、底に新聞紙またはダンボールをしきます。
その後、ふよう土と米ぬかをダンボールに入れてまぜます。
このとき、せんたくネットの中に入れて使うと、かきまぜるのが簡単かんたんになります。
(※ちゅうい)箱の下に土台となるものを置き、床から3~5センチはなして、風通しをよくしてください。

さあはじめよう

写真:かきまぜよう

生ごみ(1日300gぐらい)を入れて、かきまぜましょう。生ごみが多いときはふよう土と米ぬかの量をふやします。


(※ちゅうい)かきまぜる時はしゃもじを使うと簡単です。


 

イラスト:雨の当たらないところに置こう

日当たりが良くて雨の当たらないところに置いて、虫よけに布でふたをし、ひもでとめてください。
(※ちゅうい)生ごみを入れてから1~2日ほどして微生物がうまくはたらき出すと、温度おんどが上がり、ほかほかになって生ごみが分解されます。


 

イラスト:かきまぜよう

その後は生ごみくりかえし入れてください。
毎日入れない場合でも時々かきまぜてあげましょう。

いよいよ仕上げ!!

できた堆肥材たいひざいと土を同じくらいの量でまぜて、1~2カ月ほど寝かせて熟成じゅくせいさせます。そのときに、雨や虫よけとしてビニールなどをかぶせるとよいでしょう。
その後も1週間に1度くらいは、よくかきまぜましょう。
(※ちゅうい)できた堆肥はそのまま使わずに、土とまぜて使ってください。
栄養がありすぎてかれてしまいます。
 

イラスト:コンポストで生ごみを堆肥に!

コンポスト化容器や電動式でんどうしきのものでもできます。
みなさんもチャレンジしてみましょう。

このページに関するお問い合わせ

資源循環推進課
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電話:042-769-8245(資源循環推進班)
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ファクス:042-769-4445
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