ごあいさつ
ようこそ、幸せ色あふれる相模原へ

みなさん、こんにちは。
相模原市長の本村賢太郎です。
私は、令和8年の抱負として「応(こたえる)」の一字を選びました。これまで同様に対話を大切にして、「誰一人取り残さない社会」の形成に向けて、全力を挙げて市政運営に取り組み、市民の皆様の期待にしっかりと応えていくという思いと、本年は本市の誇るJAXAによる世界初の火星衛星探査計画(MMX)の探査機打ち上げが予定されており、JAXA応援団の皆様としっかりと応援していくという思いからです。
本市では市政運営にあたっての重点テーマとして、「少子化対策」「雇用促進対策」「中山間地域対策」の3つを掲げています。
本年の主な取組としましては、まず「少子化対策」では、こども医療費助成制度の高校生世代の所得制限と中学生以上の一部負担金を令和9年4月から撤廃できるよう準備を進めるほか、児童クラブの受け入れ年齢拡大に向けて施設整備を順次行い、令和10年度までに市内全域で受け入れ年齢を6年生まで段階的に拡大することなどを目指して取り組んでまいります。
次に、「雇用促進対策」では、市内中小企業の採用力向上に向けて、個別の支援や労働条件、就労環境の充実を図り、女性や高齢者等の全ての方が働きやすい企業づくりを推進してまいります。さらに、子育てサポート企業としての認定である「くるみん認定」の取得を目指す市内企業には、引き続き、伴走支援を行ってまいります。
「中山間地域対策」では、シニア世代をはじめとした様々な方にとって暮らしやすい中山間地域の実現に向けて、持続可能な移動手段の確保に取り組むほか、地域の魅力発信、交流促進の拠点としての道の駅の設置や、小原の郷の機能拡充に向けたリニューアルなどの取組を進めてまいります。
本市の個性を生かす分野である子育て、教育では、全ての市立小中学校等の屋内運動場や特別教室の空調整備を加速化させ、令和10年夏までの完了を目指します。

まちづくりの分野では、リニア中央新幹線新駅が設置される橋本駅南口地区において、昨年9月に事業計画が認可された「橋本駅南口地区土地区画整理事業」を着実に進めるとともに、「リニア駅周辺まちづくりイノベーション戦略」に基づき、イノベーションを生み出すハブ拠点を形成するなど、先端技術を体感できるワクワクするまちづくりの実現に向けた取組を進めてまいります。
また、麻溝台・新磯野土地区画整理事業では、昨年10月から市内事業者により進めてきた第一整備地区の基盤整備工事の一日も早い完了を目指してまいります。
本年も市民の皆様一人ひとりと直接向き合い、対話を重ね、そして、職員と共に一丸となって積極果敢にチャレンジし、子どもからシニア世代まで、一人ひとりが健康で安心して、自分らしく幸せに暮らしていけるよう、全力で市政運営に取り組み、市民の皆様の期待に応えてまいります。
令和8年 3月
相模原市長 本村 賢太郎
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