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サポートを得るように勧める

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ページ番号1012526  最終更新日 令和3年12月17日

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  • 医療機関や関係機関に相談するように勧めてみましょう。
  • 一方的に説得するのではなく、相手の気持ちも踏まえて、「専門家に今抱えている問題を相談してみませんか」といった提案をすると、相談の抵抗感を減ずるかもしれません。
  • 一緒に相談に行こうと勧めることも安心につながります。

※誰でもゲートキーパー手帳(厚生労働省)より抜粋

医療・福祉や法律、その他の相談機関などの専門家のところに行くことが役立つことを伝えることが大切です。

精神科や心療内科への受診を勧めることに抵抗を感じる場合には、「こころの問題が体に関係することもあるので、専門家にこころのことも相談してみませんか?」と勧めるのも一つです。また、職場の産業医や学校のカウンセラー、お住まいの地域の相談機関に相談へ行くのも良いでしょう。

こころやからだの健康相談以外にも、経済的な問題や生活上の問題など、具体的な問題を解決する窓口へ行くことを勧めるのも役立つでしょう。

受診や相談を勧める際は、一方的に説得するのではなく、一緒に考えた上で提案し、相手の気持ちを踏まえて対応するとよいでしょう。

このページに関するお問い合わせ

精神保健福祉センター
住所:〒252-5277 中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはらA館7階
電話:042-769-9818 ファクス:042-768-0260
精神保健福祉センターへのメールでのお問い合わせ専用フォーム