相模原市 資源とごみの出し方(やさしい日本語版)
相模原市の資源とごみは、地域で決められた「資源・ごみ集積場所」(資源とごみを出しておく場所)へ、あなたの住んでいる地域の「収集曜日」(集める日)の午前8時30分までに品目ごとに出してください。
自分が使える「資源とごみを出しておく場所」がどこなのかは、ご近所の人や自分の住んでいる家を買った(借りた)会社や管理している人に確認してください。「粗大ごみ」などは出し方が違います。出し方をよく読んでください。各地域の「収集曜日」は「地域別収集日」で確認して下の「( )曜日」に書いておいてください。
「資源」

あなたの地域では( )曜日に出します。
- 種類:びん類、かん類、金物類、布類、蛍光管、使用済み食用油、紙類
「プラスチック」

あなたの地域では( )曜日に出します。
「ペットボトル」・「有害ごみ」

あなたの地域では( )曜日に出します。
- 種類:ペットボトル、電池類、水銀体温計類、プラスチック製ライター
「燃やすしかないごみ(一般ごみ)」

あなたの地域では( )曜日と( )曜日に出します。
「使用済小型家電」(回収ボックスからの回収)

市内24カ所に設置している箱から回収します。
「粗大ごみ」

家まで取りに来てもらう方法か、自分で施設に持ち込む方法で受け入れます。
- 有料(お金を払います。)
「家電リサイクル対象品」

家電メーカーがリサイクルをします。
資源とごみの出し方に関するお問い合わせ先
相模原市コールセンター
電話:042-754-1111
対応時間:午前8時~午後9時(年中無休)
「資源」の出し方
資源を集める日は、週に1回です。資源(しげん)の日に決められた場所へ出してください。
【注意事項】
12月31日から1月3日までは、ごみと資源を集めません。ごみの分け方を間違えると、袋にシールが貼られて、ごみを集めないことがあります。
「びん類」

ビール・ジュース・ウィスキーなどの飲み物のびんや、コーヒー・調味料・つくだ煮などの食べ物のびんです。
【注意事項】
びんの中を水で洗ってください。びんのふたは外してください。びんは中が見えるビニール袋に入れてください。レジ袋も使えます。
「かん類」

ジュースやビールなどの飲み物のかん、缶詰などの食べ物のかん、スプレーかん、カセットボンベ、塗料かん、一斗かんです。
【注意事項】
かんの中を水で洗ってください。できるだけつぶしてください。かんは中が見えるビニール袋に入れてください。レジ袋も使えます。
スプレー缶・カセットボンベ
スプレー缶・カセットボンベは、中身を全部使い切ってください。かんを振って、中身が残っていないことを確かめてください。ガスは風通しのよい外で抜いてください。かんに穴をあける必要はありません。スプレー缶・カセットボンベは、ほかのかんと別の袋に入れてください。中が見えるビニール袋に入れてください。レジ袋も使えます。集める人が見えるように、袋に「スプレー缶」と紙に書いて貼ってください。
「金物類」

やかん・鍋・食器などの台所で使う金物、傘の骨:金属でできた骨組み部分(かさ布、ビニールを取り除く)、ドライバーなどの小さい工具、その他、50センチメートル未満の金属でできたもの。
【注意事項】
台所で使う金物は50センチメートル以上のものでも金物類で回収します。傘の骨組みは50センチメートル以上のものでも金物類で回収します。中を洗ってよごれを取って、45リットルまでの中が見えるビニール袋に入れ、口をしっかりしばってください。傘の骨組みは広がらないようにひもでしばり、中が見えるビニール袋に入れ、口をしっかりしばってください。
「布類」

古い服、革でできたもの、ベルト、ぼうし、タオル、シーツ、毛布、かばんなど。
【注意事項】
中が見えるビニール袋に入れて出してください。レジ袋も使えます。雨の日は、布類を出さないでください。ぬれると、リサイクルできなくなります。次の週に出してください。
リサイクルできないもの(これらのものは、一般ごみへ)
制服、枕・座布団などの綿入りのもの、ペット類に使ったもの、よごれがひどいものや破れたもの。これらは「燃やすしかないごみ(一般ごみ)」に出してください。
「蛍光管」

蛍光管(蛍光灯の管)については、電球型やコンパクト型の蛍光灯を集めます。
【注意事項】
買った時の箱の中に入れて、ひもで結ぶか、中が見えるビニール袋に入れて出してください。レジ袋も使えます。ガムテープは使わないでください。割れているもの、LED、白熱灯、アルコール式の温度計(液体が赤いもの)は、燃やすしかないごみ(一般ごみ)に出してください。
「使用済食用油」

回収する食用油は、植物性食用油です。
【注意事項】
使い終わった油は、ラベルを外したペットボトルに入れてください。できるだけ500ミリリットルのボトルを使ってください。ふたをしっかり閉めてください。袋には入れないでください。
「紙類」

種類ごとに分けて、ひもでしばってください。テープは使わないでください。
- 新聞(新聞紙・折り込み広告)
- 段ボール(段ボールでできた中のクッションを含む)
- 紙パック(牛乳やジュースなどの飲み物のパック)
(注)中にアルミが貼ってあるものはミックスペーパーで出してください。

- ミックスペーパー(雑誌・雑がみ、紙でできた箱・装、手紙・はがき、写真など)
ミックスペーパーは次のいずれかの方法で出してください。- 中が見えるビニール袋に入れる。
- ひもでしばる。
- 紙袋に入れる。
回収しない紙類

紙おむつや、使ったティッシュペーパーなどは「燃やすしかないごみ(一般ごみ)」に出してください。食べ物などよごれが付いた紙の箱や紙袋も一般ごみに出してください。
「プラスチック」の出し方
ごみを集める日は、毎週1回です。プラスチックの日にごみを出す場所へ出してください。
【注意事項】
12月31日から1月3日は集めません。分け方が間違っているごみはシールを貼り、ごみを集めないことがあります。
出せるものと出し方

「プラマーク」がついている箱や袋、50センチメートルより小さいかつ5ミリメートルより薄いプラスチックだけでできた物。
- プラスチックのよごれを取ります。
水で洗うか、ふいてきれいにしてください。よごれが取れないものは、燃やすしかないごみ(一般ごみ)で出してください。 - 透明・半透明の袋に入れて出してください。
出せないもの
電気や電池で動くもの、刃物・磁石が付いたもの、レジャーシートのように広げた時に50センチメートルより大きくなるもの。これらは「燃やすしかないごみ(一般ごみ)」または「粗大ごみ」で出してください。
「ペットボトル」の出し方

ペットボトルとして出せるのは、飲み物、しょうゆ、酒、みりんなどの調味料が入っていたボトルだけです。
【注意事項】
キャップトラベルは、はずして「プラスチック」に出してください。ペットボトルは中が見えるビニール袋に入れて、ペットボトル・有害ごみの日にごみを出す場所に出してください。マークの中の数字が「1」のものは「ペットボトル」です。「1」以外の数字のものは「プラスチック」で出してください。
ペットボトルの出し方の手順
- キャップとラベルを取ってください。(キャップとラベルはプラスチックへ出してください。)
- 軽く水で洗ってください。
- ペットボトルをつぶしてください。
- 透明・半透明のビニール袋に入れて出してください。
「有害ごみ」の出し方
有害ごみを集める日は、週に1回です。ペットボトル・有害ごみの日に出してください。
【注意事項】
有害ごみは「電池類」、「水銀体温計類」、「プラスチック製ライター」があります。種類ごとに分けてください。中が見えるビニール袋に入れて、決められた場所へ出してください。
「電池類」

- 乾電池
- コイン電池(CRまたはBR)
- ボタン電池(LR、SR、PR)
- リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池(二次電池)
- モバイルバッテリー
- 充電できる電池が入っている製品(30センチメートルより短く、かつ直径10センチメートルメートルより細いもの)
ボタン電池と充電式電池は、電池の端子に透明なテープを貼ってください。電気が流れないようにしてから出してください。
【注意事項】
壊れた電池や、ふくらんだ電池は、ごみを集める場所に出さないでください。橋本台リサイクルスクエア、麻溝台リサイクルスクエア、津久井クリーンセンターへ持って行ってください。
「水銀体温計類」

水銀体温計、水銀血圧計、水銀温度計など。
「プラスチック製ライター類」

中身を全部使い切ってから出してください。
【重要】リチウムイオン電池を、一般ごみや資源の袋に入れないでください。
リチウムイオン電池が他のごみと同じ袋に入っていると、火事になることがあります。
とても危ないので、絶対に他のごみと同じ袋で出さないでください。
「燃やすしかないごみ(一般ごみ)」の出し方

ごみを集める日は地域によって違います。ごみを集める曜日の午前8時30分までにごみを出す場所へ出してください。
【注意事項】
ごみは、中が見えるビニール袋に入れてください。袋の大きさは片手で持てる大きさ・重さにしてください。袋の口をしっかりしばってから出してください。通常12月31日から1月3日は集めません。ごみの分け方が間違っていると、シールを貼られて、ごみを集めてもらえないことがあります。
出せるものの例
- 台所ごみ(生ごみの水は切ってください。)
- 木の枝や草など(枝は袋に入れずにひもで結んで出すもできます。)
- 包丁のような刃物(危なくないように新聞紙や厚紙などに包んで出してください。)
- ビデオテープやCD
- ぬいぐるみや座ぶとん(じゅうたん、ふとんは粗大ごみに出してください。)
- 電球
- くつ・スリッパなどのはきもの
- ガラスでできた皿・コップ、鏡など
「使用済小型家電」の出し方

- 集める対象の小型家電
電気や電池で動く小さい製品が集める対象です。
(注)30センチメートル×15センチメートルの入口に入るものに限ります。- 主な例:携帯電話、ゲーム機、カメラ、ドライヤー

- 使用済小型家電の出し方
使用済小型家電は黄色い回収ボックス(市内に24カ所あります)に入れてください。
回収ボックスは、各施設が開いている時間に使えます。 - 回収ボックスが置いてある場所
- 緑区
緑区合同庁舎・橋本台リサイクルスクエア・北清掃工場・北部粗大ごみ受入施設・津久井クリーンセンター・城山総合事務所・津久井総合事務所・相模湖総合事務所・藤野総合事務所・ノジマNEW城山店・イオン橋本店 - 中央区
相模原市役所本庁舎・ノジマ相模原本店・上溝まちづくりセンター・田名まちづくりセンター - 南区
南区合同庁舎・麻溝台リサイクルスクエア・南清掃工場・南部粗大ごみ受入施設・相模台まちづくりセンター・相武台まちづくりセンター・東林まちづくりセンター・麻溝まちづくりセンター・イオン相模原店
- 緑区
- 集めないもの
電球・蛍光管、灯油ポンプ、家電リサイクル法対象の製品(テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)
「パソコン」の出し方
市による対面回収

家で使わなくなったパソコンを集めてリサイクルをしています。パソコンの中のデータは消してください。そしてパソコンを直接持って来てください。
- リサイクルできるもの
デスクトップパソコン本体、ノートパソコン、液晶ディスプレイ(パソコンと一体型ものを含む) - 持っていく場所
麻溝台リサイクルスクエア、橋本台リサイクルスクエア、津久井クリーンセンター - 料金
無料(お金はかかりません。)
認定事業者による宅配便回収
小さい家電を宅配便で集めるために、リネットジャパンリサイクル株式会社と協力しています。
このサービスでパソコンも回収しています。詳しくはその会社のホームページを見てください。
このサービスの料金や利用の方法は変わることがあります。
- 宅配便回収の流れ
- リネットジャパンリサイクル株式会社のホームページか専用のファクスの紙で申し込む。
- 3辺が合わせて140センチメートルに入る段ボール箱に、20キログラムより軽いパソコンを入れる。
(注)パソコン本体を入れる段ボール箱の中に他の小さい家電製品を入れても良い。 - 佐川急便株式会社が約束した日に集めに行きます。
- 利用料金
パソコン本体を含む回収1回につき1箱の宅配回収料金が無料です。パソコンを出さない場合は料金がかかります。データを消すこと、ブラウン管(CRT)ディスプレイの回収には別に料金がかかります。 - 問い合わせ先
リネットジャパンリサイクル株式会社
電話:0570-085-800(午前10時〜午後5時)
メーカーなどによる回収
家で使わなくなったパソコンはメーカーなどが回収し、リサイクルをしています。メーカーが分からない、メーカーが倒産してしまった、または自分で作ったパソコンの捨てるときは、一般社団法人パソコン3R推進協会が回収し、リサイクルしています。
- 回収対象のパソコン
- デスクトップパソコン本体
- ノートパソコン
- PCリサイクルマークがあるタブレットパソコン
- ブラウン管(CRT)ディスプレイ(一体型を含む)
- 問い合わせ先
- メーカーが分かる場合
各メーカーの「PCリサイクル受付窓口」に問い合わせてください。
各メーカーの「PCリサイクル受付窓口」は一般社団法人パソコン3R推進協会のホームページで確認できます。 - メーカーがない場合または自分で作ったパソコンを捨てる場合
一般社団法人パソコン3R推進協会に問い合わせてください。
電話:03-5282-7685
受付時間:午前9時から正午、午後1時から5時まで(月曜日から金曜日)
- メーカーが分かる場合
- リサイクル料金
- 平成15年10月より後に売られたパソコンは、リサイクル料金はかかりません。
- 平成15年10月より前に売られたパソコンのリサイクル料金は、問い合わせ先で調べてください。
「粗大ごみ」の捨て方
粗大ごみとは

粗大ごみとは、家から出たごみで、家具や自転車、布団などの大きなものや、家電製品など小さくても燃やす前に砕かなくてはならないものです。
粗大ごみは、電気製品は30センチメートルより大きいもの、それ以外のものは50センチメートルより大きいものです。また、材質や形状によって小さなものでも粗大ごみになるものがあります。
捨てる方法について
粗大ごみは、ごみを出す場所からの定期収集は行っていません。
必ず、事前に申し込んで、「家まで取りに来てもらう方法」か、「自分で施設に持ち込む方法」かのいずれかの方法で正しく出してください。また、コンクリートブロックやレンガなど、自分で施設に持ち込む方法に限って出せるものがあります。
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は粗大ごみとして集めません。
粗大ごみを家まで取りに来てもらう方法
申込方法
- 電話、インターネット、はがきで申し込みます。申し込みのない粗大ごみは収集しません。(お金がかかります。)
- 申し込みが終わってから、粗大ごみ収集シールを取扱店で買ってください。
- 集める日の午前8時30分までに、申し込みの時に決めた場所へ出してください。
- 申し込みを受けた順に集める日をお知らせします。
- 台風や大雪などの天気がとても悪いときや大地震などの災害で集められないときは、ホームページなどでお知らせします。集められないときは、もう一度申し込みをしてください。
電話での申し込み
粗大ごみ受付事務所
電話:042-774-9933
受付時間:月曜日から金曜日まで(祝日、12月29日から1月3日まではお休み) 午前8時から午後6時まで
- 電話が繋がりにくい場合があります。その場合は、何回か電話をしてください。
耳が聞こえにくい人などは、専用ファクス(042-774-9982)も利用できます。
申し込みの時に伝えること
申し込みの時に、集めるのに必要な料金や集める日を伝えます。間違えないように必ずメモをとってください。インターネット申し込みの場合はメールが届きます。
- 集める日付
- 受付した番号
- 集める物・集める数
- 「粗大ごみ収集シール」の枚数
- 持ち出し場所(家の外)
これらの内容がわからなくなった場合は、受付事務所へご連絡ください。
粗大ごみ収集シール

「粗大ごみ収集シール」は400円の1種類です。手数料は400円から3,600円です。手数料分の枚数のシールを買います。収集シールの払い戻し、再発行はしません。
例:手数料が1,600円の粗大ごみの場合は、400円のシールを4枚買ってください。
ごみ収集シール取扱店

「粗大ごみ収集シール」は、コンビニエンスストアなどの「粗大ごみ収集シール取扱店」の表示のある店で取り扱っています。シールは相模原市だけで使います。他の市のシールは使えません。
- JA全農Aコープ株式会社城山店、鈴木商店(相模原市緑区青山)
- コンビニエンスストア
セブンイレブン、デイリーヤマザキ(ヤマザキデイリーストア)、ファミリーマート、ミニストップ、ローソン
(一部取り扱わないお店があります。)
シールの貼り方
シールは、無理にはがそうとすると破れます。間違えないように貼ります。
- シールには、名前または受付した番号と集める日付を書きます。
- シールは、粗大ごみ1個ずつ見やすいところにまとめて貼ります。
- 布団など貼りにくい物は、固い紙やひもなどにシールを貼って、しばります。
- 棒や取り外したものなどを出す場合は、ひとつの物だとわかるように、ひもなどでまとめてください。
- 家電リサイクル券は雨や風などではがれやすいので、ビニール袋 に入れて、テープなどで右の横の面(液晶テレビは裏面)に貼ります。
収集方法

集める日の午前8時30分までに持ち出し場所へ出してください。その日のうちに集めます。家にいる必要はありません。
集める時間:午前8時30分から午後4時ごろ
- 大きさ、重さなどによって、取り外します。
- 家の中からは持ち出せません。粗大ごみは、外の道の近くに出します。アパートやマンションに住んでいる人は、管理人や大家の人に聞いてください。
- 集められなかった時は「未収連絡票」をポストに入れます。もう一度「粗大ごみ受付事務所」に電話をしてください。
粗大ごみを自分で施設に持ち込む方法

- 受付(予約不要)
月曜日から土曜日まで 午前9時から午後4時まで(12月31日から1月3日はお休みです。) - 手数料
10キログラムにつき240円がかかります。スプリング付きベッドマットレスは、1個につき2,900円を足します。 - 粗大ごみを受け入れる場所
粗大ごみを自分で持ち込めます。- 北部粗大ごみ受入施設
- 南部粗大ごみ受入施設
- 津久井クリーンセンター
- 注意事項
- 手数料を、受付で払います。
- 手数料は、ごみの重さを量ります。「粗大ごみ収集シール」はいりません。
分からないことは受付で聞いてください。
「家電リサイクル対象品」(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)の出し方
対象となる家電製品

エアコン(室外機も含む)、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機
処分方法
新しいものに買い替え、または買ったお店がわかる
新しい物を買おうとしているお店が引き取ります。
料金を払って、お店に渡します。
引き取りができるお店などにたのむ
前に買ったお店での引き取りができない場合や新しいものを買うお店での引き取りができない場合にたのんでください。
料金を払って、お店に渡します。
市と協力している会社に取りに来てもらう
リネットジャパンリサイクル株式会社、SGムービング株式会社が家まで取りに行きます。家の中からの持ち出しもできます。その他の家電製品も取りに行くことができます。
次の会社に電話して聞いてください。
- リネットジャパンリサイクル株式会社
電話:0570-056-006(午前10時~午後5時)
市が販売店に代わって引き取り、メーカーに引き渡す
製品を調べる
メーカーの名前(ロゴマーク)、テレビは画面の大きさ(何型)、冷蔵庫・冷凍庫は大きさ(何リットル)を見ます。
料金を調べる
リサイクル料金を調べてください。インターネットでも調べられます。
- 家電リサイクル券センター
フリーダイヤル:0120-319-640
受付:午前9時~午後6時(日曜日・祝日等は休み)
家電リサイクル券を受け取る
郵便局でリサイクル料金を払ってください。家電リサイクル券をもらいます。
市の粗大ごみと同様の方法で集める
家まで取りに来てもらう方法
- 粗大ごみと同じように「粗大ごみ受付事務所」に申し込みます。
リサイクル料金とは別に粗大ごみ収集シールで1個3,200円がかかります。また、家の中に入って、持ち出しません。 - 「粗大ごみ収集シール」と「家電リサイクル券」を貼ってください。
家電リサイクル券は雨や風ではがれやすいです。透明なビニール袋に入れて、テープで右の横の面(テレビは裏)に貼ってください。
- 粗大ごみ受付事務所
電話:042-774-9933
受付:月曜日から金曜日まで(祝日等、12月29日~1月3日は休み)午前8時から午後6時まで
自分で施設に持ち込む方法
- 家電リサイクル券をもって直接「粗大ごみ受入施設」または「津久井クリーンセンター」に持ち込みます。
リサイクル料金とは別に1個2,000円がかかります。
受付:月曜日から土曜日まで(12月31日から1月3日を除く)午前9時から午後4時まで
決められた「引き取り場所」(指定引取場所)へ持ち込む
「引き取り場所」が相模原市にあります。家電リサイクル料金を先に払い、直接持ち込むことができます。必ず「家電リサイクル料金」はかかります。家電リサイクル券・家電リサイクル料金については、「家電リサイクル券センター」に聞いてください。
- 家電リサイクル券センター
電話:0120-319-640(フリーダイヤル)
時間:午前9時~午後6時(日曜日・祝日等は休み) - 近隣の引取場所
- 西濃運輸株式会社 相模原支店(相模原市中央区田名)
- 西濃運輸株式会社 八王子支店(東京都八王子市石川町)
- 東亜物流株式会社 西東京支店(東京都八王子市高倉町)
市では処理できないもの
有害性、危険性のあるものや破砕、焼却できないものなど、市では処理できないものがあります。買う際に販売店に引取りが可能か確認してください。
市では処理できないもの(主な品物)
車、オートバイ、タイヤ、バッテリー、土、石、砂、石膏ボード、コンクリートでできたもの、ピアノ、畳(3分の1以下の大きさに切れば、粗大ごみ受入施設への持ち込みのみ可)、LPガス容器、消火器、灯油・オイルなど、農薬など、ペンキなど、長さが2メートルを超えるもの、厚さが2ミリメートルを超える金属、太さが10センチメートルを超える枝など。
このページについて、ご意見をお聞かせください
このページに関するお問い合わせ
資源循環推進課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館6階
電話:042-769-8245
電話:042-769-8334(ごみ減量PR室)
ファクス:042-769-4445
資源循環推進課へのメールでのお問い合わせ専用フォーム