「映像の力でさがみはらを元気にする条例」制定
「映像の力でさがみはらを元気にする条例」が制定されました(令和8年4月1日施行)
本市がより多くの映像作品の撮影地として選ばれるとともに、本市の魅力が映像作品を通じて広く発信されることにより、地域経済の活性化やシビックプライドの醸成につなげるため、本条例が施行されました。
条例制定の背景
本市は、住宅、商店、工場等が集積する都市部並びに山、川、湖等の豊かな自然及び風情のある人里が調和した山間部を有しており、ロケーションに適した場所の豊富さ及び都心との交通の利便性の高さから、様々な映像作品の撮影地として選ばれてきました。
本市がより多くの映像作品の撮影地となることは、地域経済の活性化につながるとともに、映像作品として自分の住むまちや見慣れた風景が発信されることによりシビックプライド(さがみはらみんなのシビックプライド条例(令和3年相模原市条例第3号)第2条第1号に規定するシビックプライドをいいます。以下同じです。)の醸成を図ることにつながります。
今後、ロケーションを積極的に誘致し、本市がより多くの映像作品の撮影地として選ばれるためには、市、事業者及び市民がこれまで以上に映像作品の制作に対する理解を深めるとともに、映像事業者による映像作品の撮影に対する支援及び協力に係る意識を高めていく必要があります。
このような認識の下、本市が有する撮影地としての可能性並びに映像作品及び映像産業がもたらす効果及び価値を最大限にいかすとともに、市、事業者及び市民が協力及び連携をしながら撮影推進施策を実施することにより、本市がより多くの映像作品の撮影地として選ばれ、本市の魅力が市内外に広く発信されることを実現するため、この条例を制定されました。
条例全文及び概要
市民の人へ
撮影の推進が、市の発展、魅力の発信、シビックプライドの醸成につながることを理解するとともに、映像事業者による映像作品の制作や発信に協力するよう努めましょう。ロケ地や市民エキストラはさがみはらフィルムコミッションで募集しています。詳しくは、次のリンク「さがみはらフィルムコミッション」でご確認ください。
- ロケ地としての協力
- エキストラ出演など
事業者の人へ
映像事業者による映像作品の制作が円滑に進むよう、支援及び協力に努めましょう。
- 映像事業者が求めるサービスの提供
- ロケ弁当の配達
- ロケ地としての協力など
映像事業者の人へ
映像作品の制作を行うに当たって、事業者及び市民の安全を確保するよう、十分に留意するとともに、事業者による事業活動及びサービスを活用するよう努め、本市の魅力の発信に取り組みましょう。
- 市内事業者のサービスを活用
- 映像作品が相模原市で撮影されたことをPRなど
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