令和8年10月1日から資源とごみの分け方・出す曜日が変わります

脱炭素社会並びに循環型社会の実現を目指す取組として、現在、一般ごみで回収している資源化可能な「プラスチック類」や「紙類」の分別区分を見直すこと、また、「リチウムイオン電池等」の回収体制を拡充することにより、更なるごみの減量化・資源化の推進及び「リチウムイオン電池等」の安全な回収を行うため、令和8年10月1日から分別収集体制を変更します。

主な変更点
- 「製品プラスチック」を「プラ製容器包装」と一括して「プラスチック」として収集。
- 「紙製容器包装」と「雑誌・雑がみ等」を一括して「ミックスペーパー」として収集。
- 「リチウムイオン電池等」を乾電池などと合わせて「有害ごみ」としてごみ・資源集積場所から収集。
- 「ペットボトル」と「有害ごみ」は「ペットボトル・有害ごみ」の日を新たに設け収集。
- 「資源」及び「プラスチック」の日が土曜日にあった地域については、平日に移動。
- 「一般ごみ」の名称について、「燃やすしかないごみ(一般ごみ)」に変更します。

実施開始時期
令和8年10月1日から市内全域で実施
各地区の新しい収集曜日(令和8年10月1日から)
令和8年10月1日から各地区の収集曜日を新設・一部変更します。
お住まいの地区によって曜日が異なりますので、各地区の新しい曜日については、次のリンク先をご覧ください。
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(令和8年10月1日から)地域別収集曜日(緑区)(PDF 123.9 KB)
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(令和8年10月1日から)地域別収集曜日(中央区)(PDF 106.9 KB)
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(令和8年10月1日から)地域別収集曜日(南区)(PDF 87.7 KB)
事前周知チラシについて
資源とごみの分け方・出す曜日の一部変更に伴う制度変更について、イラストを用いてわかりやすく説明しています。このチラシは令和8年4月から市内イベント等にて配布するほか、5月中旬以降、市民の皆様のご自宅へお配りします。
新しい分け方の説明動画
市民向け説明会
令和8年5月以降、順次開催します。
10月からの変更点について、実際に出せる物などをお見せしながら説明します。
事前申込等などは不要で市民でしたらどなたでも、どの会場でもお越しいただけます。
(注)会場の駐車場が限られておりますので、公共交通機関をご利用の上、お越しください。
資源とごみの日程・出し方(新しい冊子)の配布について
9月中に新しい冊子「資源とごみの日程・出し方」を皆様のご自宅へお配りします。
変更内容について
1.「製品プラスチック」を「プラ製容器包装」と一括して「プラスチック」として収集
- 全てプラスチック素材でできた長辺が50センチメートル未満のものを、「プラ製容器包装」と合わせて「プラスチック」として収集します。
- 透明または半透明のビニール袋に入れて、ごみ・資源集積場所へ出してください。
(注)「ペットボトル」の収集は、「ペットボトル・有害ごみ」の日に変更します。

2.「紙製容器包装」と「雑誌・雑がみ等」を一括して「ミックスペーパー」として収集
- 「紙製容器包装」と「雑誌・雑がみ」を「ミックスペーパー」として同じ袋に入れて出せるようになります。
- さらに現在、一般ごみとして収集している「シュレッダーで細断した紙」や「感熱紙」も「ミックスペーパー」として収集します。
- 透明又は半透明のビニール袋に入れて(もしくは、ひもでしばるか、紙袋に入れてひもでしばる)、ごみ・資源集積場所へ出してください。
(注)「新聞」・「段ボール」・「紙パック」は、変更ありません。ひもでしばって出してください。

3.「リチウムイオン電池等」を「乾電池」などと合わせて「有害ごみ」としてごみ・資源集積場所から収集
- 拠点回収のみを行っている「リチウムイオン電池等の充電式電池」や、市では収集を行っていない「ボタン電池」を新たに「有害ごみ」として収集します。
- 現在、一般ごみの後半の曜日に収集している「乾電池」や、資源の日に収集している「水銀体温計」なども「有害ごみ」として収集します。
- 透明又は半透明のビニール袋に入れて、ごみ・資源集積場所に出してください。(水銀体温計・水銀血圧計・水銀温度計は購入時の包装材に入れて出すこともできます。)
(注)破損・膨張しているリチウムイオン電池等は引き続き、市内3施設(麻溝台リサイクルスクエア、橋本台リサイクルスクエア、津久井クリーンセンター)のみで回収します。

4.「ペットボトル」と「有害ごみ」は「ペットボトル・有害ごみ」の日を新たに設け収集
- 現在、「ペットボトル」は「プラ製容器包装」と同じ曜日に収集していますが、令和8年10月以降は、「ペットボトル・有害ごみ」の日を新設し、ごみ・資源集積場所から収集します。
- ペットボトルの出し方に変更はありません。ラベルとキャップを外し、透明または半透明のビニール袋に入れて、ごみ・資源集積場所へ出してください。(ラベルとキャップは「プラスチック」として出してください。)
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電話:042-769-8245
電話:042-769-8334(ごみ減量PR室)
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