鵜野森地区整備促進事業
鵜野森地区整備促進事業の概要
目的
市街化区域への編入と、計画的な市街地の形成を図る
事業予定区域
国道16号と県道52号の交差部である「鵜野森交差点」周辺に位置しており、小田急線の町田駅や相模大野駅及び、JR横浜線の町田駅や古淵駅から約2キロメートル、また、東名高速道路の横浜町田インターチェンジ及び、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の相模原愛川インターチェンジまでのアクセスが良好な、周囲を市街化区域に囲まれた市街化調整区域です。
土地利用構想
本編
概要版
鵜野森地区(A地区)の取組
- 事業手法
地区計画(想定) - 事業面積
約5.0ヘクタール - 地権者団体
鵜野森地区まちづくりを考える会(平成29年3月設立) - 取組状況
今後の都市計画の方針により検討を行う。
相模大野・若松地区(BCD地区)の取組
- 事業手法
土地区画整理事業(想定) - 事業面積
約13.2ヘクタール - 地権者団体
相模大野・若松地区まちづくりを考える会(平成29年3月設立) - 取組状況
地権者のまちづくりに対する機運の醸成を図りながら、事業化に向けた取組を進める。- 令和7年度
鵜野森地区整備促進事業の相模大野・若松地区の事業化に向けたサウンディング型
市場調査の実施
- 令和7年度
まちづくりの主な経過等
- 昭和45年(当初線引き)
市街化調整区域に指定 - 平成13年頃
地権者主体の市街化区域編入に向けた勉強会(営農希望者が多かったため勉強会は中止) - 平成29年
第7回線引き見直しにより、土地利用の検討を進める地区に指定 - 平成30年度
平成30年10月31日開催 政策会議(相模原市行政資料コーナーで閲覧可)
「BCD地区の事業化に向けた取組について」を決定 - 令和2年度
令和3年2月2日開催 戦略会議
「鵜野森交差点周辺地区(鵜野森A・B・C・D地区)に係る土地利用構想について」を決定
- 令和3年2月
土地利用構想の策定 - 令和5年度
令和5年10月3日開催 決定会議
「鵜野森交差点周辺地区(A、BCD地区)のまちづくりの取組について」を決定
- 令和7年度
令和7年8月18日開催 決定会議
「相模大野・若松地区(BCD地区)に係る事業化に向けた取組について」を決定
第8回線引き見直しにより、引き続き、土地利用の検討を進める地区に指定
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