災害時における給水拠点について
開設状況
現在、開設している給水拠点はありません。
給水拠点とは
災害などで断水したときに、飲料水等を得られる場所のことです。
市では、避難所等に飲料水兼用貯水槽又は緊急遮断弁付受水槽を設置しています。
災害などで断水したときは、飲料水兼用貯水槽又は緊急遮断弁付受水槽を設置している避難所が主に給水拠点となります。両方とも設置している避難所もあります。
注意事項
- 給水拠点は、災害発生時に常に開設しているわけではありません。
- 開設しましたら、ホームページやひばり放送等でお知らせします。
- 給水時は、各自ポリタンクなど、清潔な容器をご持参ください。
- 水はかなり重いので、カートやリュックなどを持参すると便利です。
飲料水兼用貯水槽 20カ所
普段は、水道管と繋がっており、常にきれいな水が流れています。
地震などによって、水道管が壊れた場合、水の流出を防止する装置が付いており、
貯水槽内の水が飲料水として確保されるものです。
緊急遮断弁付受水槽 101カ所
主に、地上に設置している受水槽です。地震などによって、水道管が壊れた場合、
水の流出を防止する装置が付いており、受水槽内に一定量の飲料水を確保するものです。
給水コンテナ

飲料水兼用貯水槽及び緊急遮断弁付受水槽が破損した場合や設置していない場所は、給水コンテナを設置し、給水する場合もあります。
給水拠点一覧
さがみはら防災マップに飲料水兼用貯水槽及び緊急遮断弁付受水槽の設置場所の掲載をしています。
- さがみはら防災マップ
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飲料水兼用貯水槽がある給水拠点(PDF 258.9 KB)
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緊急遮断弁付受水槽がある給水拠点(緑区)(PDF 277.7 KB)
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緊急遮断弁付受水槽がある給水拠点(中央区)(PDF 260.6 KB)
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緊急遮断弁付受水槽がある給水拠点(南区)(PDF 267.5 KB)
応急給水訓練について
本市では、神奈川県企業庁を中心に、様々な機関にご協力いただいて、年数回応急給水訓練を行っています。
災害によって断水したとき、神奈川県企業庁を含む様々な関係機関や協定締結事業者と共に市民の皆様に飲料水を提供できるよう日々努めています。
主な訓練場所
- 相模原浄水場(神奈川県内広域水道企業団)
- 谷ケ原配水池(神奈川県企業庁)
- 中野高区配水池(神奈川県企業庁)
- 寸沢嵐配水池(神奈川県企業庁)
令和7年度の訓練
令和7年度の訓練は、通常の応急給水訓練に加えて、協定締結事業者との合同訓練を実施しました。
谷ケ原配水池
緑区谷ケ原にある配水池にて、給水タンクへの注水訓練及び仮設受水槽(給水コンテナ)の設営訓練を行いました。
神奈川県内広域水道企業団相模原浄水場
南区下溝にある相模原浄水場を借りて、臨時給水口からの注水訓練及び仮設受水槽(給水コンテナ)の設営訓練を行いました。
訓練協力団体施設及び協定締結事業者
今年度は、病院や福祉施設にご協力していただき、病院への給水を目的に、加圧給水車から病院の受水槽へ注水する訓練及び仮設受水槽(給水コンテナ)からの給水訓練を行いました。
また、市と協定締結事業者が協力して、災害時に給水拠点として、井戸水を汲上げ浄化した飲料水を給水できるよう臨時給水栓の設置訓練も行いました。
過年度の訓練
過去には、他の災害用指定配水池にて、訓練を行っています。
寸沢嵐配水池
中野高区配水池
その他、施設確認
避難所にある緊急遮断付受水槽に給水車が進入できるよう施設の確認を行っています。
開設をお知らせする主な方法
- ひばり放送
- 防災メール
- 相模原市ホームページ
給水に係る民間事業者との協定について
市では、災害などで断水したときに、民間事業者と協力して、飲料水等を給水できるよう協定を締結しています。
災害が起こる前に
ご家庭や職場など、常に身近な場所に飲料水を備蓄してください。
目安としては、1人1日3リットルを3日分以上必要です。
飲料水だけでなく、手洗いやトイレなどに使用する生活用水も必要となりますので、
できるだけ多くの水をご家庭に備蓄してください。
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