新しい認知症観について
「新しい認知症観」とは
新しい認知症観とは、令和6年1月1日より施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法(認知症基本法)」に明記されている考え方であり、認知症になるとすべてを忘れてしまう、何もできなくなるといった従来の認知症へのイメージとは異なり、実際は「認知症になってからも個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って暮らし続けることができる」というものです。相模原市の認知症施策も「新しい認知症観」に基づき策定されており、認知症になってからも暮らしやすいまちづくりを推進してまいります。
10分で分かる!「新しい認知症観」
相模原市では、市民の皆様へ「新しい認知症観」の普及啓発を推進することを目的として「新しい認知症観」について、分かりやすい10分程度の動画を作成いたしました。
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在宅医療・介護連携支援センター
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