さがチャレ(さがみはら大学生チャレンジ応援事業)
「相模原の地域資源」を活用し、大学生が主体となり活動する独創的な事業に対し、審査のうえで最大30万円の補助金を交付する事業です。
1 事業の目的
- 若者ならではの独創的な取組みを支援し、学生の活動の場を創出することで事業に関わった学生自身や学生の取組みに参加した子ども・若者のシビックプライドの向上に繋げる
- 若者の様々な取組みにより地域に楽しみや元気を創出するとともに、地域と若者の繋がりを図る
2 令和8年度の申請について
申請期間
令和8年4月23日(木曜日)から令和8年6月12日(金曜日)まで
審査日
令和8年7月2日(金曜日)
(注)時間・場所等の詳細は申請団体に個別にお知らせします。
対象団体
- 大学生・大学院生・短期大学生・専門学生・専修学生が8割以上を占める団体
- 5人以上で構成する団体
申請方法
次の募集案内をご確認いただき、申請書類(事業採択申請書、事業計画書、収支予算書、団体の概要書)をダウンロードし作成の上、こども・若者応援課(青少年学習センター内)へお持ちいただくかメールでご申請ください。
- 〒252-0207 相模原市中央区矢部新町3‐15
相模原市こども・若者未来局こども・若者応援課
メール:kw-ouen@city.sagamihara.kanagawa.jp
募集案内
3 令和7年度採択団体の取組みについて
ヒヤクLABO
「イオン相模原SCとのコラボワーク」「学生交流会」「プラットフォーム制作」の2つの軸で、学生が地域に入り込んでいく仕組み作りの準備を行なった。
- イオン相模原ショッピングセンターとのコラボワークショップ
- 11月15日(土曜日)「ブラックフライデー買い物バッグ作り」を実施(学生団体「ヒヤクキチ」とのコラボ)
- 12月13日(土曜日)「つくって飾ろう!クリスマスを照らすランタンづくり」を実施(青学の学生サークル「ファンファン」と合同)
- 学生交流会
学生団体13団体との提携により、学生団体同士の連携やコラボ企画の誕生など、今まで1つの団体でしかできなかった企画が生まれた。- 2月16日(月曜日)提携団体との交流会を実施
- プラットフォーム制作
2月に、企業や学生団体の一覧や詳細を閲覧できるウェブ上のプラットフォームを制作し、今まで手動で行なっていた企業や学生の紹介を、概要だけでも把握できるようになり、共創の幅が広がりました。
教探地域交流サークル-PFC祭実行委員
桜美林大学第2回PFC祭において「地域をつなぐランタンプロジェクト」を企画・実施した、地域住民・学生・来場者が一体となって参加できる交流の場を形成した。
- 10月25日(土曜日)LEDスカイランタンの周囲にメッセージやイラストを描くワークショップを実施後、同日に打ち上げ式を行った。
- 10月27日(月曜日)学内にてランタン展示を行い、継続的に来場者が体験を振り返る機会を提供した。
たまぼら 佐野川プロジェクト
耕作放棄地の整備活動(春・夏・秋整備、肥料まきなど)を計8回行った。
また、販売活動として市内、近隣の町田市や八王子市、遠方では千葉県の東金市まで出向き、計12のイベントに参加し、収穫したお茶282袋全てを完売するとともに、佐野川のお茶という、地域資源を周知した。
- 10月5日(日曜日)「さがみはら親子ふれあい広場」に出店
- 10月26日(日曜日)「藤野ふるさと祭り」に出店
- 11月9日(日曜日)「相模原市農業まつり」に出店。
- 11月30日(日曜日)「相模原SDGs EXPO」に出店 など
学生団体ゆめどこ
グループで大きな工作を作るイベントを通して、「子どもたちにワクワクをお届け」、「夢に近づくお手伝い」を目標に、相模原市内の各所で活動した。
- 7月~11月、2・3月の第3日曜日(全7回)に子ども向けの定期工作イベントを実施
- 8月24日(日曜日)イオン相模原ショッピングセンターとの共催イベント
- 9月11日(木曜日)相模原保育園との共催イベント
- 10月25日(土曜日)イトーヨーカドー古淵店・相模原市共催イベントへ参加
- 10月26日(日曜日)相模原市民会館との共催イベント
- 3月8日(日曜日)さがみはら学生祭へ出店
ヒヤクキチ
学生と地域がともに飛躍する拠点として、学生たち自らがリノベーションした「空き家(拠点)」と「古淵駅前」、「拠点外・広域」の3つの軸で、地域交流の場づくりと活性化に取り組んだ。
- 拠点(空き家)を活用した多世代交流と居場所づくり
- 毎月1回以上のペースでニコニコイベント(高齢者交流)を開催した。
- 季節・テーマ別のイベントとして、50名を超える賑わいとなった「夏の大騒ぎイベント」、近隣飲食店の協力を得た「食育イベント」を実施した。
- 古淵駅前スペースの活用と新たな交流の創出
駅前スペースを起点とした「夏祭り」や「ハロウィン」を開催した。
また、日常的な取り組みとして「朝散歩カフェ」を実施したほか、外部団体を招き、移動式子ども食堂を開催し、子どもたちの食支援と交流を図った。 - 拠点外での広域連携と地域祭事への参画
3月8日(日曜日)に開催した「さがみはら学生祭」は、来場者数9,000名超、参加学生団体も過去最高の27団体を記録するなど、官民学が一体となった大規模なイベントを主催で成功させた。
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このページに関するお問い合わせ
こども・若者応援課
住所:〒252-0207 中央区矢部新町3-15 青少年学習センター内
電話:042-751-0091 ファクス:042-751-0092
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