心のサポーター養成研修
心のサポーターとは?
誰もがこころの不調を経験する時代。そのサインに気付ける周りの人や、こころの応急手当をできる人を増やしていくことがとても大切です。
「心のサポーター」とは、メンタルヘルスや精神疾患への正しい知識を持ち、地域や職域でメンタルヘルスの問題を抱える人や家族に対してできる範囲で手助けをする人のことを指しており、各地域で「心のサポーター」が養成されていくことで、地域における普及啓発に寄与するとともに、精神疾患の予防や早期介入につなげることを目的としています。
国では、うつ病などの精神疾患や心の不調に悩む人を支える「心のサポーター」を2033年度までに全国で100万人養成することを目指しており、相模原市では、神奈川県及び横浜市、川崎市とともに養成研修を実施しています。
今年度の「心のサポーター養成研修」について
研修内容
メンタルヘルスの基礎及び人の悩みを聴くスキル等
なお、心のサポーター養成研修終了後に、希望者に対して30分程度ゲートキーパー養成研修を実施します。
ゲートキーパーとは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことです。
受講対象者
神奈川県に在住、在勤、在学の人
ただし、これまでに受講されたことがある人は対象外となります。
参加費
無料
主催
神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市
お申込み方法
神奈川県のホームページからお申込みください。
お申込みの締切は各日程により異なりますのでご注意ください。
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このページに関するお問い合わせ
精神保健福祉課
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電話:042-769-9813 ファクス:042-750-3066
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