防災資機材の備蓄・管理
防災資機材を備蓄しましょう
自主防災組織が装備しておきたい資機材の品名例
- 情報伝達用資機材
トランジスターメガホン、トランシーバー - 救助用資機材
バール、丸太、梯子、のこぎり、たがね、金てこ、掛矢、斧、スコップ、つるはし、なた、ペンチ、鉄線切、大ハンマー、片手ハンマー、可搬ウインチ、チェーンブロック、一輪車、リヤカー、ジャッキ、チェーンソー、投光器、ロープ、コードリール、担架、車椅子、救急セット - 初期消火用資材
消火器、バケツ - 避難生活用資機材
強力ライト、標旗、腕章、発電機、炊き出し釜・鍋、給水タンク、テント、ビニールシート、燃料、仮設トイレ、毛布、防災倉庫、非常用食料
防災資機材の備蓄にあたり、取扱店等不明の場合は、各消防署・分署・消防出張所までお問い合わせください。
現在、保有している防災資機材や新たに購入した資機材が有効に活用できるよう、備品台帳(品名、数量、購入年度、価格、保管場所、購入先の項目を記載する。)を作成し管理しましょう。
- 除雪用資機材
雪かきスコップ、スノーダンプ
公的備蓄数量等の考え方について
自らの身は自ら守る考え方を基本に平時から災害に備えて、各家庭においては3日分(推奨:1週間分)以上の食料や生活必需物資等を備蓄するようお願いしております。
しかし、災害時には家屋の倒壊、燃焼等により、多数の避難者、負傷者の発生が想定されるため、自助・共助を基本としつつ、公助として発災直後に必要となる食料や生活必需物資等を備蓄しています。
市民・事業者・行政が日頃からの備えや災害時適切な対策ができる体制を構築するため、公的備蓄数量等の考え方を公表します。
助成制度について
本市では、自主防災組織の育成と防災体制の充実を図るため、次の方法により助成を行なっています。
PDFファイルをご覧いただくには、「Acrobat Reader(R)」が必要です。お持ちでない人はアドビ株式会社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページについて、ご意見をお聞かせください
このページに関するお問い合わせ
危機管理統括部 防災対策担当(訓練・地域防災推進班、情報通信班)
住所:〒252-0239 中央区中央2-2-15 消防指令センター3階
電話:042-707-7044 ファクス:042-769-8326
危機管理統括部 防災対策担当(訓練・地域防災推進班、情報通信班)へのメールでのお問い合わせ専用フォーム