国立映画アーカイブ相模原分館市民開放事業 映画鑑賞会
イベントカテゴリ: 文化・芸術
開催エリア:中央区

日本で唯一の国立映画専門機関である「国立映画アーカイブ」の相模原分館を、市民の皆様に開放し、映画鑑賞会を開催します。
- 主催 相模原市
- 共催 国立映画アーカイブ
この事業は、文化事業等協力協定に基づき、相模原市と国立映画アーカイブが連携して実施する事業です。

開催概要
上映作品
『ニッポン無責任時代』
(1962年/東宝/監督 古澤憲吾/カラー/86分)
東宝クレージー映画の記念すべき第1作。周囲が唖然としているうちにスイスイと出世街道を登ってゆくお調子者の男を通して、いわゆる高度経済成長の時代を笑い飛ばそうとする風刺的な喜劇。
植木等演じる無責任を絵に描いたような男、平均(たいらひとし)は、ある日、バーで太平洋酒の乗っ取り計画を耳にし、この情報を利用し、太平洋酒の氏家社長(ハナ肇)にコネを取り付け、総務部に入社する。入社後、持ち前の才能で、大株主である富山商事の社長を買収するという難しい仕事を小切手一枚で見事に成功させるが、乗っ取りを企む黒田物産が富山の株を手に入れていたことが判明。均は責任を押しつけられ、クビになってしまう。
しかし、転んでもタダでは起きない均は、今度は黒田に取り入り、太平洋酒に見事に復帰。その後も恋愛騒動や社内の混乱を巻き起こしながらも、持ち前の図太さと調子の良さで次々と状況をひっくり返していく。
国立映画アーカイブ所蔵のフィルムで上映します。
日時
令和8年2月17日(火曜日)
- 開場:午後1時10分
- 上映:午後1時30分~午後3時
対象
市内在住か在勤・在学の人
定員
映画鑑賞200人(申込順)
参加費
無料(全席自由)
会場
国立映画アーカイブ相模原分館(中央区高根3-1-4)
施設に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
アクセス
JR横浜線 淵野辺駅 南口から
- 徒歩:20分
市立博物館の隣、JAXA相模原キャンパスの向かい側です。 - バス:神奈川中央交通バス 2番乗り場
[淵37]系統 青葉循環 (左廻り) 淵野辺駅南口行き
[淵36]系統 青葉循環 (右廻り) 淵野辺駅南口行き
「市立博物館前」下車すぐ
小田急線 相模大野駅 北口から
- バス:神奈川中央交通バス 5番乗り場
[相02]系統 相模原駅南口行
「宇宙科学研究本部」下車、徒歩5分
お申込み・お問い合わせ
相模原市コールセンター
電話:042-770-7777
受付期間:令和8年1月22日(木曜日)~2月15日(日曜日)
受付時間:午前8時~午後9時(年中無休)
関連情報
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このページに関するお問い合わせ
文化振興課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所第2別館4階
電話:042-769-8202 ファクス:042-754-7990
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