「特別警報」について
これまで経験したことのない激しい豪雨や暴風など、異常な気象現象の発生が予想され、数十年に一度しかないような重大な災害の発生危険を特別に呼びかけるために、気象庁は平成25年8月30日から「特別警報」の発表を開始しました。近年では、「平成29年7月九州北部豪雨」、「平成30年7月豪雨」、「令和元年東日本台風」、「令和2年7月豪雨」などがその代表例です。
日頃からの情報収集と早めの行動を
「特別警報」が発表される前に、あらかじめ発表される気象注意報、警報やその他の気象情報などを活用して、早め早めの行動をとることがあなたや家族の命を守ります。
非常時に情報入手ができるよう、日ごろからラジオの用意、防災メールの登録等をするようにお願いします。
特別警報が発表された場合
「特別警報」は、テレビやラジオで伝えられるほか、市では、ひばり放送、防災メール、緊急時の速報メール等で市民の皆様にお知らせします。
大雨や暴風などの特別警報が発表された場合は何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高く、 命の危険が迫っているため直ちに身の安全を確保しなければならない状況です。
特別警報が発表された際、命を守るためにどのような行動をとるべきか、さらに車を運転している場合はどう対処すべきか、近年の豪雨災害を踏まえ内閣府が作成した次のチラシを事前にご確認いただき、日頃の備えにお役立てください。
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このページに関するお問い合わせ
危機管理統括部 防災対策担当(訓練・地域防災推進班、情報通信班)
住所:〒252-0239 中央区中央2-2-15 消防指令センター3階
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