さがみはら街ぐるみ減塩プロジェクト
さがみはら街ぐるみ減塩プロジェクトとは
相模原市健康づくり推進条例では、「自らの健康は自らつくる」ことを基本とし、市民一人ひとりが自らの心身の状態に応じた健康づくりに生涯にわたって取り組むこととしています。
相模原市の循環器疾患(脳血管疾患・心疾患)を原因とする標準化死亡比は神奈川県の中でも高く、成人の約5人に1人がその原因となる高血圧を治療中という状況です。そのため、相模原市保健医療計画(第3次)においても、市・市民・関係者が一体となって「減塩」に取り組むこととしています。そこで、令和6年度から新たに「街ぐるみ減塩プロジェクト」を立ち上げ、減塩について効果的な対策を検討し、街ぐるみで減塩を展開することを目指し取組を開始しました。
今後も減塩のための情報や取組の内容を発信していきます!
メディアで紹介されました!
相模原市の健康づくりの取組として、ウェブメディア「HAPPINESS!magazine」で減塩プロジェクトが紹介されました。
おいしい!減塩レシピコンテスト~まずはマイナス1グラム~
初開催!減塩レシピ募集中
さがみはら街ぐるみ減塩プロジェクトでは、「まずはマイナス1グラム」をスローガンに掲げ、街ぐるみで減塩を実践していく取組を行っています。この度、市・市民・関係団体が一体となり、より減塩に取り組みやすい環境づくりを行うことを目的に減塩レシピコンテストを開催します。
応募期間
令和8年8月3日(月曜日)から8月31日(月曜日)まで
応募対象
- 市内の特定給食施設・小規模特定給食施設(公立の施設を除く)
- 健康づくり応援店
- 包括連携協定大学のうち、栄養関連学部のある大学
募集テーマ
「減塩を身近に、かしこく、おいしく」をテーマとし、以下の2部門でレシピを募集します。
- 身近に・おいしく部門
- かしこく・おいしく部門
応募方法
募集要項をご確認のうえ、令和8年8月31日(月曜日)までに、応募用紙に必要事項をご記入いただき、健康増進課へご提出ください。
また、完成品(盛り付け後)の写真もあわせてご応募ください。
応募方法は以下のいずれかです。皆さまのご応募をお待ちしております。
電子申請

郵送
〒252-5277
相模原市中央区中央2-11-15
相模原市 健康福祉局 保健衛生部 健康増進課
「減塩レシピ担当者」宛て
窓口持参
相模原市中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはらA館4階 健康増進課
表彰
最優秀賞、優秀賞、市長賞、健活!応援アンバサダー賞、市民賞、奨励賞など
表彰式は、令和9年2月11日(木曜日・祝日)を予定しています。
お問い合わせ
相模原市役所 健康福祉局 保健衛生部 健康増進課 健康づくり班
〒252-5277
相模原市中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはらA館4階
電話:042-769-8274
ファクス:042-750-3066
メール:kenkouzoushin@city.sagamihara.kanagawa.jp
市民の「塩分摂取傾向」を調査しました!

市の実態に沿った効果的な減塩対策を推進するため、市民がどのような食品からどの程度の塩分を摂っているかについて調査を実施しました。
- 回答状況
920人 - 調査期間・調査方法
令和6年9月から令和7年3月までの期間において、市内の各種イベントで減塩に関するブースに立ち寄った市民等に「あなたの塩分チェックシート」を実施したもの。
監修:社会医療法人製鉄記念八幡病院- 理事長 土橋 卓也先生
土橋の「つち」は、正しくは「つちの右上に(てん)」を書くが、機種依存文字のため「土」と表記 - 管理栄養士 山崎 香織先生
山崎の「さき」は、正しくは「たつさきのさき」だが、機種依存文字のため「崎」と表記
- 理事長 土橋 卓也先生
- 調査結果の概要
- 市民の約3人に1人が塩分過剰傾向
- いずれの年代も約3人から4人に1人が塩分過剰傾向
- 緑区・中央区・南区いずれも、約3人に1人が塩分過剰傾向
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【全市結果】市民の塩分摂取傾向調査結果(PDF 1.0 MB)
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【緑区結果】塩分摂取傾向(PDF 718.6 KB)
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【中央区結果】塩分摂取傾向(PDF 706.1 KB)
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【南区結果】塩分摂取傾向(PDF 661.9 KB)
普及啓発ツール
減塩プロジェクトを推進するため、普及啓発ツールを作成しました。
店舗等にて減塩の啓発を行う際にぜひご活用ください。
卓上POP
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飲食店での減塩のコツ!(PDF 2.0 MB)
A4サイズで印刷してください。
普及啓発ツールを飲食店等の店舗でご利用いただく際はこちらからご申請ください。
取組の様子
令和7年9月6日 さがみはら食育ひろば2025
アリオ橋本で開催された「さがみはら食育ひろば2025」に、今年も「減塩」の啓発ブースを出展しました。
約300世帯450名の人にご参加いただきました。身近な食事に含まれる塩分量を予測してもらいながら、普段摂っている塩分について振り返ってもらう機会となりました。さらに、「今日からできる減塩アクション」に投票をいただきました。

令和7年3月22日 健康づくり講演会「心平さん直伝!食材のチカラを活かすとっておきのレシピ」

料理家栗原心平さんをお招きし、考案いただいた減塩レシピをもとに減塩のコツをお話しいただきました。
食卓を囲む楽しさとともにこの料理がみなさまのご家庭で受け継がれていってほしいというメッセージを込めた講演会となりました。
- 会場
産業会館多目的ホール - 参加者
200名
令和6年9月7日 わくわくいっぱい!食育ひろば
アリオ橋本で開催された「わくわくいっぱい!食育ひろば」に出展しました。
食事に含まれる食塩相当量を考えてもらい、最後は、みなさんから“減塩宣言”をいただきました!約180世帯300名の人が参加してくださいました。

減塩するとこんなイイコト!

- 高血圧を予防し、循環器疾患(脳血管疾患・心疾患)のリスクを減らす
- 腎臓への負担を減らし、慢性腎臓病(CKD)の予防につながる
- 胃がんや骨粗鬆症のリスクを下げる
- 余分な水分を取り込まず、むくみを予防できる
1日の食塩摂取目標量はどれくらい?
男性は7.5グラム未満、女性は6.5グラム未満、高血圧の人は6.0グラム未満が目標です。
令和5年国民健康栄養調査の結果によると、食塩摂取量は男性10.7g・女性9.1gといずれも高い状況でした。
腎機能に障害がある人、食事について医師からの指示を受けている人は、医師の指示に従ってください。
減塩のコツ!
調理をするときのコツ
- だしのうま味、レモンやお酢の酸味、スパイスの辛味、香味野菜の香りの活用
- 汁物は具だくさんにして盛り付ける汁を少しにする
- 味つけはしみ込ませず、食材の表面につける
- 旬の食材・新鮮な食材を使い素材のおいしさを活かす
食べるときのコツ
- 麺類の汁は残す
- 「かける」より「つける」
選ぶときのコツ
- 減塩調味料を選ぶ
- 栄養成分表示を確認する

「減塩」についてもっと知りたい
おうちで「減塩」メニューを作りたい

- 相模原市食生活改善推進団体わかな会
-
わかな会レシピで「高血圧予防」のレシピ(PDF 513.4 KB)
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わかな会考案!健康おうちレシピ集(PDF 2.7 MB)
-
わかな会生活習慣病予防減塩講習会~タンドリーチキン~(動画)(外部リンク)
-
わかな会生活習慣病予防減塩講習会~野菜シュウマイ~(動画)(外部リンク)
- 相模原市×町田市×味の素株式会社「コラボレシピブック」
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今日から使える!「しれっと減塩」レシピブック(PDF 4.9 MB)
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「減塩」の味を体験したい
関連情報
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このページに関するお問い合わせ
健康増進課
住所:〒252-5277 中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはらA館4階
電話:042-769-8274(健康づくり班)
電話:042-769-8055(健康づくり班 受動喫煙対策担当)
電話:042-769-8322(成人保健班)
電話:042-769-9220(成人保健班 検診受付専用)
ファクス:042-750-3066
健康増進課へのメールでのお問い合わせ専用フォーム