空き家の適切な管理・相談窓口について
空き家の適切な管理について
- 空き家は、定期的な修繕や換気、通水をしないと、カビや悪臭の発生、害虫、小動物のすみつき、草木の繁茂、屋根や外壁の落下や飛散など、家全体が傷んで、最終的には倒壊してしまう危険性もあります。
- 家の傷みが進行すると、補修費も大きくなってしまいますので、屋根や外壁、窓、室内に異常がないか、樹木や雑草が繁茂していないか、月に1度は点検しましょう。
- 適切に管理されていない「管理不全空家等」として市から「勧告」を受けると、その土地に係る固定資産税・都市計画税の軽減措置が受けられなくなります。
- 管理を続けていくことが難しい場合は、売却や解体も検討し、専門業者や市の相談窓口に早めに相談しましょう。
相談窓口について
NPO法人 空家・空地管理センターの「空き家ワンストップ相談窓口」
本市と、NPO法人空家・空地管理センターは、令和7年3月に空家等対策に関する協定を締結しました。また、令和8年1月30日に、同社を「空家等管理活用支援法人」に指定し、連携を強化しました。
NPO法人空家・空地管理センターが運営する「空き家ワンストップ相談窓口」では、空き家の管理、売却、解体、相続、家財整理などについて、相談者の悩みに合った最適な専門事業者を紹介し、ワンストップでサポートしていますので、お気軽にご相談ください。
- 通話・相談無料受付:午前9時から午後5時
電話:0120-336-366
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空き家所有者へ向けた空き家の相談窓口(PDF 1.4 MB)
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NPO法人 空家・空地管理センター 空き家ワンストップ相談窓口(外部リンク)
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NPO法人空家・空地管理センター 空き家管理サービス(有料)(外部リンク)
不動産無料相談会について
本市と相模不動産団体三支部連絡協議会は平成30年12月に空家等対策に関する協定を締結し、連携して空き家対策に取り組むこととしています。
空き家・空き地の管理方法、売却の進め方、賃貸や活用方法など、不動産に関する全般のご相談を相談員(宅地建物取引士)が丁寧にお答えします。
相談日時・会場・申込方法は次のとおりです。
相模原造園協同組合の「庭木の剪定などの相談窓口」
本市と相模原造園協同組合は、令和8年6月に空家等対策に関する協定を締結し、連携して空き家対策に取り組んでいます。
同組合の相談窓口では、空き家などの庭木の剪定・伐採、ハチの巣の撤去などにについて、所有者からのご相談を無料(作業費は有料)でお受けしています。
- 庭木の手入れが大変なので剪定してほしい
- ハチの巣ができたので、駆除を依頼したい
- 空き家になっている庭木を伐採したい
お悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
受付:平日午前10時から午後3時(水曜日を除く)
電話:042-773-8977(相談無料)
(公社)相模原市シルバー人材センターによる管理業務
空家等を所有又は管理などする方のうち、「遠方に住んでいるので現状がわからない」、「雑草や庭木の手入れをしたいが、自分では出来ない」などのお悩みを(公社)相模原市シルバー人材センターでお受けいたします。
空家等の所在する事務所または連絡所にお問い合わせください。
- 受付日時
月曜日から金曜日(祝日等・年末年始を除く)
午前8時30分から午後5時15分まで
中央区
- 電話:042-754-1177(中央事務所)
南区
- 電話:042-745-2158(南事務所)
緑区
- 電話:042-783-1313(緑事務所)
- 電話:042-780-1872(津久井連絡所)
- 電話:042-684-3126(相模湖・藤野連絡所)
神奈川県居住支援協議会
空き家を所有していてお困りの方向けの「空き家相談窓口」を開設しています。また、空き家の適正管理と利活用を促進するために、「空き家相談協力事業者登録制度」を創設しています。
専門家による相談窓口
専門家による相談窓口は予約制となります。次の相談窓口をご利用ください。
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このページに関するお問い合わせ
住宅課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所第1別館2階
電話:042-769-9817(住宅政策班、空き家対策班)
電話:042-769-8256(市営住宅班)
ファクス:042-751-9674
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