任意接種について
予防接種には、予防接種法に基づく定期接種と、本人の希望で行われる任意接種があります。
主な任意接種をご紹介しますので、ご検討いただき、接種を希望する場合には、ご自身で医療機関と相談し、医療機関にある予診票により接種をしてください。また、任意接種の費用は医療機関により異なりますので、医療機関にご確認ください。なお、定期接種に定められた予防接種でも、法令に基づく接種年齢や接種回数等に当てはまらない人は任意接種になります。
予防接種
RSウイルス感染症
妊婦24週から36週の妊婦向け(新生児と乳児の重症化予防)
- 回数:1回
令和8年4月1日以降、妊娠28週から36週の妊婦は定期接種の対象です。
成人向け(2種類あります)
- 対象:60歳以上の成人、50歳以上で重症化リスクが高いと考えられる人
回数:1回
費用:約25,000円 - 対象:60歳以上の成人
回数:1回
費用:約30,000円
インフルエンザ
6カ月から13歳未満
- 回数:2回
- 接種間隔等(参考):2週から4週
- 備考:接種時期10月から12月中旬
13歳以上
- 回数:1回
60歳から64歳の一部の人、65歳以上の人は定期接種の対象です。
新型コロナウイルス感染症
- 対象:生後6カ月から64歳の人
60歳から64歳の一部の人、65歳以上の人は定期接種の対象です。
麻しん風しん混合
- 対象:全年齢
1歳時と小学校就学前1年間の2回は、定期接種の対象です。 - 回数:2回(推奨)
- 接種間隔等(参考):4週以上の間隔で2回
風しん予防のため、次の事業を行っています。
成人男性
妊娠を希望する人やその同居者など
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
- 対象:1歳以上
- 回数:2回(推奨)
- 接種間隔等(参考):1歳時と小学校就学前1年間で2回
- 備考:上記のスケジュール以外の場合は4週以上の間隔で2回
帯状疱疹
- 対象:50歳以上
60歳から64歳の一部の人、65歳以上の人は定期接種の対象です。 - 回数
- 生ワクチン:1回
- 組換えワクチン:2回
- 接種間隔等(参考):2カ月
高齢者の肺炎球菌ワクチン(21価肺炎球菌ワクチン)
- 対象:高齢者又は肺炎球菌による疾患に罹患するリスクが高いと考えられる成人
20価肺炎球菌ワクチンについては60歳から64歳の一部の人、65歳の人は定期接種の対象です。 - 回数:1回
一定期間(ワクチン種毎に異なる)経過後、再接種可能
ポリオ(不活化ポリオワクチン5回目接種)
- 対象:4歳から6歳頃
- 回数:1回
その他予防接種・感染症関連リンク
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