ペットが迷子になった場合、迷子ペットを保護した場合
飼い主は飼っているペットが迷子になった場合、自ら探すように努めなければなりません。ペットが交通事故にあったり、人等に危害を加えることがあります。ペットが逃げることがないよう、しっかり管理しましょう!!
首輪や引き綱、動物を収容する柵等は定期的に点検し、古くなったら修繕・交換しましょう。
動物愛護センター準備室では、相模原市内で迷子になったペットや市民が保護しているペットの情報を記録し、お問い合わせがあった場合にお伝えしています。なお、御連絡は次のとおり、業務時間内にお電話でお願いします。
- 動物愛護センター準備室 電話042-769-8347(土曜日、日曜日、祝日等を除く平日の午前8時30分から正午、午後1時から午後5時)
市境で迷子になったもしくは迷子を保護した場合は、周辺の地域を所管する自治体、警察署などにもお問い合わせください。
参考
- 神奈川県動物愛護センター 電話0463-58-3411
- 東京都動物愛護相談センター多摩支所 電話042-581-7435
- 町田市保健所 電話042-722-6727
- 八王子市保健所 電話042-645-5111
- 山梨県富士東部保健所 衛生課 電話0555-24-9033
- 津久井警察署 会計課 電話042-780-0110
- 相模原北警察署 会計課 電話042-700-0110
- 相模原警察署 会計課 電話042-754-0110
- 相模原南警察署 会計課 電話042-749-0110
飼い犬が迷子になった場合、迷子犬を保護した場合
詳しい状況をお聞きしますので、必ず飼い主が以下お問い合わせ窓口に、できる限りお電話で問い合わせください。
飼い犬には、必ず犬鑑札と狂犬病予防注射済票を首輪などに装着しましょう。迷子になってしまった時に、犬鑑札と狂犬病予防注射済票の登録番号から飼い主が特定でき、飼い主のもとへ返還することが可能です。また、犬鑑札と狂犬病予防注射済票は、狂犬病予防法により装着が義務付けられています。
なお、マイクロチップ番号で市に登録されている場合は、犬鑑札の装着は不要です。
収容している犬の情報は「収容犬の公示」からご確認いただけます。
飼い猫・ペットが迷子になった場合、迷子の猫・ペットを保護した場合
詳しい状況をお聞きしますので、必ず飼い主が以下お問い合わせ窓口に、できる限りお電話で問い合わせください。
飼い猫やペットには、連絡先などを記載した迷子札を首輪などに装着しておきましょう。
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このページに関するお問い合わせ
動物愛護センター準備室
住所:〒252-5277 中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはらA館4階
電話:042-769-8347
ファクス:042-750-3066
動物愛護センター準備室へのメールでのお問い合わせ専用フォーム
生活衛生課(津久井班)
住所:〒252-5172 緑区中野613-2 津久井保健センター1階
電話:042-780-1413 ファクス:042-784-1222
生活衛生課(津久井班)へのメールでのお問い合わせ専用フォーム