共にささえあいサポーターをスタートします!
相模原市では障がいの有無に関わらず、あらゆる人の尊厳が守られ、安全で安心して暮らせる「共にささえあい 生きる社会」の実現を目指しています。
そのため、市民ひとり一人が障がいへの理解を深め、ちょっとした手助けを行う「共にささえあいサポーター」をスタートします。
「共にささえあい 生きる社会」の実現に向けて、共に一歩を踏み出してみませんか?
共にささえあいサポーターとは
障がいのある人が日常生活の中でどのようなことに困っているのか、障がいの種別ごとに学び、普段の生活の中でちょっとした手助けを行う方々を「共にささえあいサポーター」といいます。
「共にささえあいサポーター」には養成講座を受講することで、誰でもなることができます。養成講座を受講された人には、「共にささえあいサポーター」のシンボルマークが入った缶バッジ等のサポーターグッズをお配りします。
共にささえあいサポーターの役割
「共にささえあいサポーター」の役割として、次に掲げる事項に努めていただくことを期待しています。
- 障がいに対する積極的な理解
- 普段の生活の中での障がい児者に対する配慮、ちょっとした手助け
- 障がい福祉に関するイベント、地域活動等への参加
- サポーター制度の周知
共にささえあいサポーター養成講座
養成講座は希望する小中学校において、授業などで実施するほか、個人でも動画による受講が可能です。
講座は6月頃より開始する予定です。(詳細は後日お知らせします。)
メインビジュアルイラストの決定について
製作は本市在住の漫画家、鎧田氏。代表作は「#神奈川に住んでるエルフ」(マイクロマガジン社)

シンボルマークの決定について
製作は、本市出身のパラリンアーティスト、おおはし みさ氏。
パラリンアーティスト
障害のある人が自身の描いた絵画やデザインなどの作品を企業や団体に提供・貸与することで、社会参加と経済的自立を目指すアーティストのこと。
シンボルマーク作者からの言葉

「あたたかいクッションをかみさまからもらって。」
コアラの赤ちゃんは、体重を測る時、クッションを持たないと安定して測ることができません。
支えられないと測ることができないのです。
でも、支えがあれば、測ることができる。それを思い出して。
われわれも、支えがないと、できない場面がたくさんあるけれど。
支えてくださるあたたかみで、なんでもみんなと同じにできることがある。
そして、わたしたちは、人のあたたかみを人より感じられる特別なギフトを神様からもらったようです。
神様ありがとう。
共生社会推進サポーター認定研修について
共生社会推進サポーター認定研修については、今後「共にささえあいサポーター」のステップアップ研修として実施します。共生社会推進サポーター認定研修の受講を希望する人は、共にささえあいサポーター養成講座の受講をお願いします。
なお、令和6年度、令和7年度に共生社会推進サポーター認定研修を受講いただいた人には、「共にささえあいサポーター」のシンボルマークが入った缶バッジ等のサポーターグッズをお配りします。
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このページに関するお問い合わせ
高齢・障害者福祉課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館4階
電話:042-707-7055(障害福祉班)
電話:042-769-8354(高齢福祉班)
ファクス:042-759-4395
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