視覚障がい
視覚障がいとは、視力等に何らかの障がいがあることをいいます。一言で視覚障がいと言ってもさまざまな見え方や特徴があります。
全く見えない人だけでなく、文字を読むことが出来ても歩いているときに障がい物にぶつかったり、つまづいてしまう人、障がい物は避けて歩くことはできるが文字が読めない人などがいます。
- 視力の障がい
全く見えない全盲と、眼鏡で矯正しても視力が0.3未満である弱視 - 視野の障がい
本来なら見える範囲の中で、見えない部分があったり、筒を覗いて見たように、見える範囲は狭い状態 - 明るい場所で見えにくい、あるいは暗い場所で見えにくい障がい
- 特定の色に対し判別しづらい障がい など
こんなことで困っています(困りごとの説明)
- 駅のホームやバス停で列が動いたことがわかりません。
- 音声案内のない信号では、信号が変わったことがわかりません。
- 点字ブロックの上や周囲に、立ち止まっている人がいたり、自転車や看板などが置かれていると、ぶつかって転ぶことがあります。
- 床に物が置かれているとつまずきます。
- 視野が狭い障がいは、「見えている」と誤解を受けることがあります。
- 手を動かして周りを確かめると、落ち着きのない印象を持たれやすいです。
- 盲導犬に話しかけたり触る人がいます。
- 盲導犬が一緒だと入場を拒否されたり、逆に盲導犬を「かわいそう」などという人もいます。
こんなサポートがあると助かります(サポートの説明)
- 駅のホームやバス停で「電車に乗りますか?」などと聞いてみる。降りたばかりかもしれません。乗客の列が動いたら「前に進めます。」「列が動きました。」など話しかけましょう。
- 音声のない信号では、「信号が青になりました。一緒に渡りましょうか。」などと話しかけましょう。
- 誘導しているときには、肩や腕を貸す形で、半歩前を歩く。また、周りの状況を伝えましょう。
- 点字ブロックの上にものを置かないようにしましょう。
- 盲導犬は安全を守る大切な役割を果たしているので、そっと見守りましょう。
注:盲導犬は排泄についてもしっかりと訓練を受けています。
このページについて、ご意見をお聞かせください
このページに関するお問い合わせ
高齢・障害者福祉課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館4階
電話:042-707-7055(障害福祉班)
電話:042-769-8354(高齢福祉班)
ファクス:042-759-4395
高齢・障害者福祉課へのメールでのお問い合わせ専用フォーム